桃の節句(ひなまつり)の記事

3月3日桃の節句は女の子の健やかな成長を願いお祝いする行事です。


わが子の節句をお祝いする場合、祖父母などからいただく場合があり
親としては贈る側、贈られる側になります。


お雛様(初節句)のお祝いをいただく

一般的にお祝いをいただくのは初節句・・・誕生してから初めての節句を迎えるときですね。
代々受け継がれたお雛様でお祝いすることもありますが、初節句に合わせて新しく雛人形を購入することもあるでしょう。
生まれてから1年もたたないのになぜかDMも届きます。どうやって調べるんでしょうねぇ。

雛人形の選び方として、予算と雛飾りのタイプがあります。


予算は言うまでもありませんね。
いただいたお祝い、自分の予算の合計になります。


では雛飾りのタイプにはどんなものがあるでしょうか。
段飾りでは七段、五段、三段、親王飾り(お雛様とお内裏さま)があります。
金額的には七段飾りはお人形もお飾りの数も多いのでその分値段も高くなります。
親王飾りでも良いものはお値段も良いので、一概に大きいから高い、コンパクトだから安い、とは言えませんけども。
また木目込みか、キャラクターものか、気軽な置物タイプかによっても値段は大きく違ってきます。


経験から言うと、雛飾りのタイプ→予算といった優先順位で選ぶのが良いと思います。
なぜなら雛飾りは飾る場所にかなりのスペースがいるからです。


七段飾りだとかなり大きいですね。女の子の家に遊びに行ったとき、その大きさに驚きました。ケースに入っているタイプでも、以外に大きなスペースが必要です。子供が成長し、家の中に物が増えて飾るスペースもなくなり、数年後には押入れにしまいっぱなし・・・ということにもなりかねません。どのタイプにしても飾るスペースに合ったお雛様を選ぶ、ということが最重要ポイントだと思うのです。


お人形にもそれぞれ、お顔に表情があり、着物やお飾りなども違っています。
じっくり吟味して毎年一緒に成長をお祝いできる大切なお雛様を選んであげてくださいね。


私ごとですが、男子ばかりの我が家にはお雛様がないので、玄関やリビングボードの上に飾れる可愛いお雛様を購入しようと思っています。ちりめんのお雛様なんかも可愛いかも(^^)



我が子とお雛様(お節句)を祝う

お雛様を飾るのは一般に節分後と言われています。
お子さんの成長に合わせて一緒に雛人形を飾るのも良いですね。
お雛様の季節になると、子供の頃、母と雛人形を飾った思い出が今も蘇ります。(もう遠い昔のことですが・・・)


3月3日近くになったら、お花屋さんで桃の花の咲いている枝なんかも売っていたりするので
菜の花などと一緒に飾ってもきれいですね。


初節句のお祝いは祖父母を招待してちらしずしやはまぐりのお吸い物など、お雛様メニューでおもてなしすると良いでしょう。


我が家のことですが、男子ばかりで雛人形はないので、ちらし寿司のおにぎりでお雛様とお内裏様を作ります。三角おにぎりを作ってお内裏さまは海苔で着物を着せます。お雛さまには薄焼き卵を着物にします。顔はうずらの卵に海苔でそれぞれ、烏帽子や髪をつけ、黒ゴマで目を、紅しょうがで口をつけます。これがずれてなかなか難しい(^-^; できた顔(うずらの卵)に爪楊枝をさして、体(三角おにぎり)にさしこみ、完成です♪ 写真をお見せできなくて残念・・・。


3月3日が過ぎたらなるべく早くしまってあげてください。婚期が遅れるなどとも言われますし。
今の時代、あまり関係なさそうですけどね(^-^;
その際、防虫剤なども忘れずに。


しまうときもお子さんと一緒にされるのも良いですが、チェックは親御さんがしてあげましょう。
なぜなら、髪やお着物、飾りの紐などが折れ曲がったまましまわれて1年後出してみると・・・おかしなクセが!!!となると大変ですので。