卒業祝いの記事

3月はになると年度も終わりに近づき、卒業学年ではなくとも慣れ親しんだ友達や環境との別れが寂しいですよね。

「卒業」するということは高校や大学、専門学校を終え、社会人になる場合と、
進学し、「入学」する場合があります。


入学の予定がある場合、お祝いは一般的に「入学祝い」だけですね。
なので、「入学祝い」の記事を参考になさってください。


さて、卒業後もう進学しない場合は「卒業祝い」を贈る場合もあります。
しかし、その後、就職する場合は「就職祝い」でいいでしょうね。


なので、入学に比べ陰の薄い「卒業祝い」です(^-^;
金額の相場は合格祝いと同じくらいで良いでしょう。


でも、卒業するのは学校ばかりではありません!
定年退職も「卒業」と言う場合もありますね。
これまでの感謝の気持ちも込めて、盛大にお祝いしたいものです。


例えば、親なら子供たちで食事に招待する、両親へ旅行をプレゼントする、定年後に使いたい趣味のものをプレゼントするなど。
お花は会社でももらってくるでしょうから、家族ならではの選択でお祝いしたいですね。
金額の多い少ないではなく、気持ちですから、感謝の気持ちが伝われば良いのです。


ちなみに、私の父が卒業(定年退職)したときは、両親と同居していた祖父、私の家族(4人)、弟(当時は独身)でかにを食べに行きました。弟と4:1くらいで費用を持ちました。
父はかにが好きなので、喜んでくれましたよ。


おじやおばなら、おいしい食べ物、飲み物などが無難でしょう。
好みがわかっているなら、洋服、小物、アクセサリーなどもいいかもです。