お見舞いの記事

地震や水害、風害など自然災害に被災した場合のお見舞いは、被災してすぐなら役立つ品物、状況が落ち着いてからはお金が良いでしょう。


子供の頃、大地震を経験し、私の家には被害がなかったものの、電気、ガスが止まってしまいました。市内でも比較的被害が少なくてライフラインが止まらなかった親戚が暖かいおにぎりなどを届けてくれたのが、子供心にもありがたかったです。
ガスが止まっているなら、カセットコンロとガスなども必要です。


これは届けにいける距離の場合です。
遠方なら、被害の状況や運送会社の営業状況なども確認しつつ、先方の希望を聞いて必要なものを送ります。

お見舞いは現金が一般的です。
金額は五千円くらいが相場です。


お花を持っていくときに避けたほうが良いことをあげてみました。

 ・鉢植え(根づく→寝つく)
 ・赤い花(血をイメージ)
 ・花がポロリと落ちるもの(例:つばきのような花)
 ・花粉が落ちるもの(例:ゆり)
 ・香りが強いもの


また、病院内は案外暖かいので、チューリップなどはあっという間に開いて
すぐに終わってしまいます。
花束よりは花瓶も要らずそのまま飾れるアレンジメントが良いですね。


お菓子など食べものは避けます。
食事制限がなく本人の希望、というケースも考えられますが基本的にはやめたほうが良いでしょう。

病気ではない出産後の母親へお菓子をもって行くのも避けたほうが良いです。
なぜなら、食事制限はありませんが、お菓子など油分が多く高カロリーのものは
乳腺を詰まらせ乳腺炎になってしまうことがあるからです。
私も最初の子でなりました。私の場合は自分で食べてたんですけどね(^-^;