出産祝いの記事

里帰り出産をする場合、産後1ヶ月は実家のお世話になります。遠方なら産前も1ヶ月ほど滞在するケースもあります。私がそうでした。


里帰りをしたときに、最初に夫または妻から両親へ「お世話になります。」と現金を渡しましょう。
実際食費だなんだ、と滞在が長ければお金もかかりますから。


しかし、受取ってもらえないこともあります。
そんなときは、自宅へ帰る際に現金ではなく、赤ちゃんに会いに来てもらえるように、旅行券などを贈るのも良いですね。赤ちゃんの写真と感謝のメッセージを添えてプレゼントするのもアイディアです。
出産祝いを贈るタイミング

誕生から1ヶ月以内に赤ちゃんに会いに行けるなら、そのときに持参します。
それ以降になる場合は出産祝いは先に送ります。

里帰り出産の場合は1ヶ月検診後に自宅に帰る、というケースもあるので、その場合は自宅に戻ってから訪問して贈っても良いでしょう。


お母さんにも贈る

第1子出産の場合、母親は自分の体を回復させながら、慣れない育児で心も体も疲れているケースも多いです。そんな時、頑張って出産したお母さんにも、まだ生活リズムができていない赤ちゃんのお世話で睡眠不足になっているお母さんにも、お疲れさまの暖かい言葉とともに何かささやかな贈り物をすると喜ばれるでしょう。


上のお子さんにも贈る

第2子以降の出産だった場合、お兄ちゃん、お姉ちゃんは気持ちが不安定になることがあります。今まで自分が注目されてたのに・・・って。お祝いもおめでとうの言葉も赤ちゃんにばかり。
そんなさびしいお兄ちゃん、お姉ちゃんにも、ささやかでも何かプレゼントしてもらうと、母親としてもとても嬉しいですね。

私がいただいたのは、子供が一人でも遊べる絵合わせをするパズルです。
贈ってくれたのは夫の同期の奥さんで先輩ママさんでした。心遣いがとても嬉しかったのは今でも忘れられません。


健康でない赤ちゃんの場合

容態がよくない場合は落ち着いてからにしたほうがよいです。退院して自宅での生活を始めているなら、健康な赤ちゃん同様、お祝いしてあげたいですね。